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ヨーロッパ近世史研究会「近世研究の現在(3)ー複合国家論再考」

本科研の前身であった「近世ヨーロッパ周縁世界における複合的国家編成の比較研究」で研究分担者として参画頂いていた立石博高先生(東京外国語大学)が、2015年5月に富山大学で開催された日本西洋史学会においてなされたご講演『近世スペインとカタルーニャ―複合国家論の再検討』を受けまして、ヨーロッパ近世史研究会は、より広い視野で複合国家論を再検討する機会を設けることになりました。この研究会は立石先生にもご参加頂くとともに、本科研も共催者として協力し、本科研の研究代表者である古谷大輔(大阪大学)が複合国家論全判に関する論点開示を、同じく研究分担者である内村俊太さん(上智大学)がスペイン史の文脈にたったコメントを担当する予定です。現在、もうおひとりのコメンテータを打診中でありますが、その研究会の概要を以下に第一報として記します。ご参加頂ければ幸いです。
  • 日時:2015年11月22日午後
  • 場所:東京外国語大学 海外事情研究所
  • タイトル:「近世研究の現在(3)ーー複合国家論再考」

コメンテータ、開催時間などの詳細は、決まり次第お知らせします。

公開日:2015-07-13

ヨーロッパ近世史研究会第22回例会「近世史研究の現在(3)複合国家論再考」 | 第65回日本西洋史学会における公開講演『近世スペインとカタルーニャ―複合国家論の再検討』