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第65回日本西洋史学会における公開講演『近世スペインとカタルーニャ―複合国家論の再検討』

本科研の前身であった「近世ヨーロッパ周縁世界における複合的国家編成の比較研究」で研究分担者として参画頂いていた立石博高先生(東京外国語大学)が、2015年5月16日に富山大学で開催された第65回日本西洋史学会において『近世スペインとカタルーニャ―複合国家論の再検討』と題する公開講演をされました。ご講演のタイトルにもあるように、先生のご講演は本科研の主題と密接に関連するものであり、再びヨーロッパ世界における政治体制の複合性に対する学界の関心を刺激するものでした。このご講演に対する研究代表者の所感が研究代表者のブログに掲載されていますので、こちらにリンクのみを示します。

「礫岩国家」論ふたたび〜第65回日本西洋史学会に参加して
「礫岩国家」論へ立石博高先生から頂いたコメントへの回答


なお立石先生のご講演については、2015年11月22日開催予定のヨーロッパ近世史研究会において再び討論の場が与えられる模様です。これについての詳細はまた後日ご紹介します

公開日:2015-05-23

ヨーロッパ近世史研究会「近世研究の現在(3)ー複合国家論再考」 | 第13回研究会が東京で開催されました