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公開シンポジウム「失われた鎖の輪を求めて〜『礫岩のようなヨーロッパ』をめぐる対話」を開催します

2016年12月17日(土)に大阪を舞台にして公開シンポジウム「失われた鎖の輪を求めて〜『礫岩のようなヨーロッパ』をめぐる対話」を開催します。関西中世史研究会の協力を頂きまして、中世史研究者と近世史研究者との間で複合的政治編成をめぐる「対話」を試みます。中世史との対話が主題ですが、大阪を会場とするシンポジウムですので、関西圏の研究者、院生・学生の皆さんの参加を歓迎します。

 

公開シンポジウム「失われた鎖の輪を求めて〜『礫岩のようなヨーロッパ』をめぐる対話」

 

主催:関西中世研究会、「的ヨーロッパにおける複合政体のダイナミズムに関する国際比較研究」 (科研基盤(B))

日時:20161217日(土)1400分〜1730

場所:大阪大学中之島センター講義室507アクセスは以下のページをご参照ください。https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php )

 

司会:佐藤公美(甲南大)

14:0014:25 シンポジウムの趣旨説明と『礫岩のようなヨーロッパ』について:古谷大輔(大阪大)

14:3015:00 中世研究からみた『礫岩のようなヨーロッパ』:加藤玄(日本女子大)

15:0015:30 若手研究者からみた『礫岩のようなヨーロッパ』:元根範子(京都大)、笈川侑也(京都大)、野村雄紀(神戸大)

15:3015:50  休憩

15:5016:40 執筆者・訳者からの応答:近藤和彦(立正大)、小山哲(京都大)、中澤達哉(東海大)、中本香(大阪大)、後藤はる美(東洋大)、内村俊太(上智大)、古谷大輔(大阪大)

16:4017:30 フロアとの対話

 

18:00〜 懇親会

公開日:2016-11-24

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